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渋谷のダイニングバー、ローディの店主の日記です

明朗であること、、、とは?


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先日、あるレストランにての会話

友人 「フランスの赤ワインで飲みやすくてあんまり重くないのが
いいんですけど、、お手頃な感じでお勧めお願いします」
ソムリエ 「承知いたしました、何本かお勧めお持ちします」

しばらくしてから、ソムリエさんワインを3本持ってきて、曰く
「1本目はボルドーのカベルネソービニオンで、、、、云々」
「2本目は南仏ラングドックの、、、、云々」
「3本目はロワールの自然派ワインで、、、、云々」


横で聞いていて

「あるねぇ、こうゆうシチュエーション、ローディでも」
なんて思いながら聞いていました

こんな時にビミョーなのが、、、


「幾らなの?ところでっ!」
という部分。

難しいですよねぇ、、、
説明する側【店員サイド】から言わせていただくと、
もちろん、価格の説明はするつもりです。でもタイミングの取り方が難しい。

例えば
「1本目はボルドーのカベルネソービニオンで、、、、4800円です」
「2本目は南仏ラングドックの、、、、5400円です」
「3本目はロワールの自然派ワインで、、、、6800円です」

なんて説明でいいのか??
色気、というかデリカシーに欠ける気がしますね、、言い方にもよりますが。

この言い方だと、お客さんはワインの説明に集中出来ないんじゃないかと思います。

例えば僕がお客さんの立場なら、、、

「そうかぁ、、ボルドーにしようかと思ったけど、いちばん安いのじゃあ、、、ケチだと思われたら嫌だなぁ、、」
「ロワールの自然派も興味あるけど6800円はちょっと今日の予算じゃないなぁ、、」
「じゃあ、真ん中で南仏ラングドックかな?」

そーゆー感じ、あります、、、正直。
飲んでみないと解らないし、、実際。

カップルのお客さんの場合は、特にデリケート。
価格が判断基準の中心というわけではないだろうけど、大事。

ということで、考えたあげくこんな感じにしました。

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ボトルのネック部分に値札を貼りました、、

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拡大するとこんな感じです。

スタッフに意見を訊いたところ、、、
「いいんじゃないスか?判りやすくて」
「スーパーみたいですねぇ」

いろんな意見がありますけど、お客さんには好評なんじゃないかと思います。

一目瞭然にボトルのビジュアルと価格が伝わる。
で、説明はその後でゆっくり訊いていただける。
僕たち店員も、お勧めし易いです。

話は違いますが、、、、
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前回のブログ【佐藤琢磨と旧Hondaチームのこと】ですが
流れてしまったみたい、、、、色々複雑な事情があるようです。

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なんだよー 楽しみにしてたのにぃ

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