ミュージカル『CHICAGO』 @外苑祭

先週末
ミュージカル『CHICAGO』を観に行きました
といっても、場所はとある都立高校、、、
母校の文化祭へ行ってきたのです。

昔から、文化祭はじめイベント事はかなり盛り上がる校風です。
いまは、1年から3年までの全クラスがミュージカルを上演する、、というのが
恒例になっています。【1学年=7クラスだから全部で21クラス】
凄いネ~
演目は、、、
『フットルース』 『サタデーナイトフィーバー』 『オペラ座の怪人』 『ウエストサイドストーリー』
などなど。
特に、3年生の公演レベルが高くで大人気で!整理券が配られるほどです。
会場は大賑わい 【約6200人も来場したらしい】
全部のクラスを見て廻るっちゅーのは不可能なので、一番なじみのある『CHICAGO』にしました。
高校生の芝居かぁ、、 まぁ、どんなもんだか話のネタになりゃいいかな?
正直、あんまり期待しすぎるのも良くないだろ~ なんて思ってました。
m(-_-)m スマヌ

なかなかどーして!
迫力ある!面白い!
オープニング
主人公が『All That Jazz』を歌いながら
ダンザーをひきつれて踊りるシーン
伴奏はありますが、歌は生声。マイクとかエフェクトなんかもない。
でもね、、 音程も外れないし声量も十分。
相当、練習したんだろうな~
台詞もダンスも、、BGMや照明まで、バシッと決まっていました。
歌とダンスのシーンは全部で10か所ほどありますが、どの振付も乱れることなくシンクロしてます。

↑ 公演が終わって、スタッフが舞台に勢ぞろい
主演の女の子が来場者に向けてお礼の挨拶をするんですが、、
案の定、、、
「涙」 (TmT)。。。
推測ですが、僕が見た回は、かなり出来がよく、本人たちも達成感で思わず感極まったンでは?
相当、練習もしただろうしケンカや言い争いもあったんでしょう。
独り、深夜公園で踊りの稽古したのを思い出したのかもしれない、、
なんて妄想していたら、ちょっともらい泣きしてしまった、、 不覚にも。
この芝居を見ていた観客【中学生】がポツリ、、
「あたしも、この学校でミュージカルやりたいワ、、」
いいねぇ。。。 頑張って!
「青春」にふれて、元気をもらった一日でした。
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